佐野晶哉もマーチングスネアドラムに挑戦!
音爆のサーカス『blast ブラスト!』 ファイナルに向けて記者発表会開催
オリジナル版がついにファイナルを迎える“音爆のサーカス”『blast ブラスト!』。「金管楽器(ブラス)」「打楽器(パーカッション)」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」が、神技の演奏・演技でステージを駆け巡るステージ。2026年7月25日(土)から8月30日(日)まで全国14都市で開催されます。
5月26日(火)に行われた記者発表会では、『blast ブラスト!』キャストの石川直、米所裕夢、渋田華暖、テオ・ガスリー、ジェリエル・ヴァスケス、そしてスペシャルサポーターの佐野晶哉(Aぇ! group)が登壇しました。
記者発表会では、初めにスペシャルサポーターの佐野が、「小さい頃から音楽が身近にあったので、こうして世界を股にかけて活躍する『blast ブラスト!』のスペシャルサポーターを担当させていただけるのは光栄で、すごく嬉しいです。僕はいろいろな楽器を体験してきているからこそ、音楽の楽しさはもちろん、難しさも知っていますので、そうした面でも『blast ブラスト!』の魅力を深掘りできたら」とサポーター就任への思いを語りました。
中学時代には吹奏楽部でサックスを担当し、マーチングも経験したという佐野。当時の思い出を聞かれると、「普段は椅子に座って演奏しているので、いざ立って歩きながら演奏するとなると、全然違うんです。一歩歩くだけで口の位置が変わるし、1ミリブレるだけで音が変わります。動きながら演奏しているというのは本当に難しい。マーチングをされている方は、自分には到底不可能なことをされているのだと改めて思いました」と熱弁しました。
続いてキャスト5名による「Everybody Loves the Blues(エブリバディ・ラヴズ・ザ・ブルース)」、「Bolero(ボレロ)」、「Land of Make Believe(ランド・オブ・メイク・ビリーヴ)」、「Malaguena(マラゲーニャ)」のパフォーマンスが披露されました。「マラゲーニャ」は、公演でも大盛り上がりとなる『blast ブラスト!』らしい1曲。この日もキャストたちの呼びかけに応じて会場からは大きな手拍子が聞こえてきました。
演奏を終えたキャストたちを交えたトークセッションでは、公演の魅力を5つのポイントに分けて紹介。まず、1つ目となるのは「神技の演奏・パフォーマンス」。石川は「打楽器セクションは、マーチングスネアドラムの超絶技巧的なパフォーマンスがあります。そして、管楽器もトリック要素をふんだんに入れた演奏をするので、『blast ブラスト!』でしか観られないものです。ヴィジュアル・アンサンブル、いわゆるダンサーたちは、ダンスも一流、手具を扱う技も一流です。彼らもさまざまな技を取り入れたものを披露します」と解説。
2つ目は「体感するライブ」。テオは「非常に独自性のあるショーです。さまざまな楽器を演奏するパフォーマーが一斉にステージに立って、みんなが自分の演奏や楽器を通してエネルギーを伝える。そうした大きな迫力あるエネルギーを皆さんが体感できるエンターテインメントになっています」とアピール。
3つ目の注目ポイントは「キャストと観客の近さ」。渋田は、「私にとって、これが一番の魅力です。キャストが客席の通路を歩いて、お客さんとハイタッチをしながら演奏したり、会場が一体になって音楽を作るシーンがあります。パーカッションチームは休憩時間にロビーでパフォーマンスも行うので、お客さまとゼロ距離で1つになれます。最初から最後まで見逃せないショーになっています」と言及しました。
4つ目に挙げるのは「溢れるエネルギー」。ジェリエルは「何よりも僕たちがステージ上でパフォーマンスを楽しんでいます。このステージで繰り出すエネルギーは他のステージでは感じられないもの。ライブを経験して初めて分かるものです。多幸感あふれる、高揚した前向きなエネルギーがお客さまに伝わって、一緒になって盛り上がることができる。『blast ブラスト!』ならではの経験です」と話しました。
この日の会見では、佐野が石川からのレクチャーを受けて、マーチングスネアドラムに挑戦する場面も。簡単な技から始まり難易度はどんどん上がっていきましたが、すぐに手応えを見せる佐野に和気あいあい。スティックを回しながら叩く姿に石川からも「『blast ブラスト!』に入って欲しい」と絶賛されていました。
最後に、石川は改めて、「『blast ブラスト!』は爆発という意味です。音楽と『blast(爆発)』を組み合わせた “音爆サーカス”という言葉の通り、弾けるような時間を、生で、会場で体感していただける舞台になっています。オリジナル版が観られる最後のチャンスになっております。ぜひ会場に足を運んでいただいて、演者とお客さまの垣根を越えた、ホームパーティーのようなショーをお楽しみください」と本作の見どころを語りました。
そして、佐野は「僕は中学3年生のときに、石川さんが出演されていた『Endless SHOCK』を観たことがきっかけで今の事務所に入りました。そうした石川さんにこうして打楽器を褒めていただいて、音楽を始めた頃の僕はめちゃくちゃ喜んでいます」と石川とのエピソードを明かすと、「言葉がないからこそ、音で伝わるものがあると思います。音楽で、楽器で、照明で、ヴィジュアル・アンサンブルのダンサーたちのパフォーマンスで伝わるものがありますし、生で観るからこそ人生が変わるような衝撃があります。ぜひ会場で楽しんでいただけたら」と呼びかけて会見を締めくくりました。
(文:嶋田真己/撮影:taro)
『blast ブラスト!』
“魅せる音楽” 爆発する感動!究極のエンターテインメント!!
アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーとマーチングバンドをショーアップした、究極のエンターテインメント!
12種類以上の「金管楽器(ブラス)」、51種類以上の「打楽器(パーカッション)」が使われ、パフォーマーたちが絶えず動き回る。まさに楽器が踊り出す! そしてフラッグや手具を駆使する「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の激しく美しいダンスパフォーマンス。
超一流のパフォーマーが集まり、常識では考えられない動きと技、とびきり美しい音楽で私たちを刺激する必見のショー!
2026年7月25日(土)全国ツアー開幕!!
2026年8月30日(日)大阪最終公演まで、全国各地をまわります。
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キョードー東京ページ:https://tickets.kyodotokyo.com/blast/
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