清塚信也 Piano Trio ツアー 2026-2027「Harmony」
3人で作る、すべてが音楽の時間。清塚信也ピアノ・トリオ全国ツアー開幕。
昨年、全国各地で満員の喝采を浴びた「Piano Trio ツアー」が、2026–2027年も開催決定!
ピアニスト・清塚信也が信頼を置くのは、幼馴染であり盟友の山本翔平(Vn)と高木慶太(Vc)。
三者三様の個性が溶け合う唯一無二のステージをお届けします。
幼馴染ならではの自在な呼吸と、清塚ならではのユーモアあふれるトーク。
クラシック音楽の奥深さと楽しさを、より身近に感じられるひとときをお約束します。
この3人だからこそ生まれる、奇跡のハーモニーを、ぜひ会場でお確かめください。
出演:清塚信也(Pf.) 山本翔平(Vn.) 高木慶太(Vc.)
スケジュール
17:15開場 18:00開演
主催:キョードー東京/テレビ朝日
お問合せ:キョードー東京
0570-550-799
(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
14:15開場 15:00開演
主催:HAB北陸朝日放送
お問合せ:サンライズプロモーション北陸
025-246-3939
(火〜金12:00〜16:00/土曜10:00〜15:00(休業日:月・日・祝日) )
14:15開場 15:00開演
主催:福井放送
お問合せ:サンライズプロモーション北陸
025-246-3939
(火〜金12:00〜16:00/土曜10:00〜15:00(休業日:月・日・祝日) )
14:15開場 15:00開演
主催:khb東日本放送
お問合せ:キョードー東北
022-217-7788
(平日:13:00~16:00 / 土:10:00~12:00/日祝休業)
14:15開場 15:00開演
主催:名古屋テレビ放送
お問合せ:サンデーフォークプロモーション
052-320-9100
(12:00~18:00)
17:30開場 18:30開演
協力:朝日放送テレビ(ABCテレビ)
お問合せ:キョードーインフォメーション
0570-200-888
(11:00~18:00/日祝休業)
14:00開場 15:00開演
主催:広島ホームテレビ
お問合せ:YUMEBANCHI(広島)
082-249-3571
(平日12:00~17:00)
14:15開場 15:00開演
主催:KBC九州朝日放送
お問合せ:キョードー西日本
0570-09-2424
(11:00~15:00/日祝休業)
チケット料金
- 全席指定
- ¥ 6,800(税込)
チケット
清塚信也 Official Fan Club 「ファンクラブとかじゃないんで」会員先行
受付期間:9/7(月)15:00〜9/13(日)23:59
受付サイト:https://kiyozuka-fc.com/s/n190/
一般発売日:10/31(土)10:00
注意事項
※年齢制限:3歳以下のご入場はできません。4歳からチケットが必要です。
※チケット枚数制限:4枚
※チケットはお一人様1枚必要
※車椅子をご利用のお客様はチケットをご購入の上、各地問い合わせ先までお電話にてご連絡ください。
※原則公演延期・中止の場合を除いてチケットの払い戻しはいたしません。
※営利目的でのチケットの転売、オークションへの出品は固くお断りいたします。 万が一、そのような事態が発生した場合は、ご入場をお断りいたします。
※客席を含む会場内に収録用カメラが入ることがございます。その際、収録した映像や写真にお客様が映り込むことがございますが、ご了承ください。
尚、収録した映像や写真は、放送・配信・複製頒布等する場合がございます。
出演者
清塚信也(Pf.)
5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ドレンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。
人気ドラマ「のだめカンタービレ」他作品で吹き替え演奏を担当し脚光を浴びる。2013年には映画『さよならドビュッシー』で岬洋介役として俳優デビュー。2015年TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』(主演:綾野剛)では、ピアノテーマおよび監修を手掛けるほか、役者としても出演。知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、年間100本以上の演奏活動を展開。作曲家としてドラマ・映画・舞台の劇伴やテーマ曲を手掛けるほか、Eテレ「クラシックTV」ではMCと番組監修を務め、斬新な切り口で幅広い音楽の魅力を伝える。ピアニストとして次々と新しいフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。
公式HP:http://tristone.co.jp/kiyozuka/
山本翔平(Vn.)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業後、同大学研究科修了。第48回毎日コンクール入選。第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第3位入賞。2002年、2005年に小澤征爾・ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催によるコンサートキャラバン、2004年、ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催による皇后陛下の古希祝賀コンサート、2006年、小澤征爾音楽塾に参加。2007年、東京都交響楽団に入団。 オーケストラの他、ソロや室内楽も積極的に取り組む。特に室内楽では、Quartetto Hymnusのメンバーとして活動し、2012年に、松尾学術復興財団より助成金を得る。リゾナーレ室内楽講習会にて、「緑の風音楽賞」受賞。現在、東京都交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者を務める。
高木慶太(Vc.)
北海道生まれ。6才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学卒業。同大学院大学を経て’ 07 年春ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。’ 01 年いしかわミュージックアカデミーにて IMA 賞受賞、翌年スカラシップを得てアスペン音楽祭に参加。第1回旭川・ウィーン国際弦楽セミナーにて優秀賞を受賞。ドイツ、ベルリンで開催されたドミニコ・ガブリエリチェロコンクールにて3位入賞。 スカラシップを得てアスペン音楽祭に参加。第 106回日演連新人演奏会において札幌交響楽団と、大学院大学在学中に桐朋オーケストラ・アカデミーと共演。室内楽においては、( 財 ) 地域創造アウトリーチ活動の他、同年代で結成したチェログループ、クァルテット・エクスプローチェ、クァルテット・ヒムヌス、東京チェロアンサンブル、そして古澤巌率いる品川カルテットのメンバーとして定期的にツアー、演奏会を行う。ドイツより帰国後、北海道、東京のコンサートホールでチェロリサイタルを開催。チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、岩崎洸氏、マルクス・ニコシュ氏に師事。2023年4月まで約12年間在籍した読売日本交響楽団を退団。2015年9月より約2年間、同楽団のチェロ首席代行奏者を務める。現在フリーランスとして活動し、ソロ活動や室内楽、国内の主要オーケストラの客演首席として多数出演。また、2024年4月より、桐朋学園大学にて非常勤講師として勤務。
企画・制作:キョードー東京/トライストーン・エンタテイメント