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ライブ・イマージュ全国ツアーがスタート!
東京公演は5/19,20、東京国際フォーラムホールAにて!
12年目を迎える老舗イベント、ライブ・イマージュ12全国ツアーが、4月28日(土)、川口リリアでスタートした。
今年は第1回から出演し続けてきた最年長メンバーであるピアニストの加古隆が、このツアーをもって卒業する。
『これからもずっと続けていって欲しいので、新しい若い方に譲りたいと思いました。このチームを去るのは寂しいですが 12年間続けられたのは、みなさんのおかげです』とファンに挨拶し、 自身の代表曲をこのツアーの為に新たに編成したという『パリは燃えているか』を組曲形式で初披露した。



コンサートは昨年から新たにメンバーとして参加したヴァイオリニストのNAOTOからスタート。
バンドネオン奏者の小松亮太は『映画を是非見に行って欲しいです!』とコメントして、 自身が音楽担当した映画『グスコーブドリの伝記』のメイン・テーマ曲を7月の公開に先立って披露。

バイオリニストの宮本笑里は『少しでも笑顔に、少しでも前向きになれるように作りました!』と、 震災への想いを込めてGLAYのTAKUROと共作した『光』を演奏。
中盤には、TVCM『白戸家』に使用されているクラシック音楽をオーケストラ・イマージュがメドレーで演奏する スペシャル・コーナーもあり、場内を和ませる。

終盤には葉加瀬太郎が登場し、軽妙なトークで客席を湧かせながら、じっくりした演奏を聴かせ、 小松亮太が参加した『情熱大陸』ではアルゼンチン・タンゴ・スタイルでオーディエンスを酔わせる。

ラストはライブ・イマージュ恒例、全出演者が舞台にあがっての『マイ・フェイバリット・シングス』。 それぞれのミュージシャンのソロ演奏をフィーチャーし、集まった2000人は総立ちに。
MCで音楽監督の羽毛田丈史が『初日から、こんなに盛り上がった事はありません!』とコメントした程、 プレイヤーとオーディエンスが一体となった初日公演が終了した。
この日を皮切りに全国8ヶ所10公演行われる「live image 12 douze 」。
東京公演は5月19日、20日に国際フォーラムで行われる。



live image 12 douze
2012.5月 19日 (土) ~ 5月 20日 (日)
東京国際フォーラムホールA