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友よ歌え、歓喜に満ちあふれた歌を。
シリーズ10周年となる玉置浩二とビルボードクラシックスによるコンサートツアーは、初開催となる石川、山形、香川を含む全国15都市で開催。ツアーファイナルでは、シリーズ最初の公演を飾った大友直人と東京フィルハーモニー交響楽団との共演による日本武道館公演が実現。数多の名演が生まれた武道館の地に新たな歴史が刻まれる。
交響曲第9番で史上初となる合唱つきの交響曲を作曲したベートーヴェンは、シラーの詩「歓喜に寄せて(Ode to Joy)」の前に自らの言葉を付け加えた。「おお友よ、私たちはもっと歓喜に満ちあふれた歌を歌おうではないか」。稀代の作曲家が生み出した最後の交響曲は、人類の悠久の調和を謳い、歴史の転換点の数々を見つめてきた。
玉置が作曲した「歓喜の歌」は、太陽の塔のもとで共演したバルカン室内管弦楽団の活動を指揮者栁澤寿男が綴った著作から採られたタイトルでもあり、愛と平和を希う本コンサートツアーの冒頭に必ず演奏されている作品である。
今年もまたシンフォニックコンサートツアーが幕を開ける。音楽のチカラを信じ、大いなる夢と希望をふたつの歓喜の歌に乗せて、玉置浩二とオーケストラによる新しい旅がはじまる。
公演日:6/10~
6/10
会場:水戸市民会館グロービスホール(大ホール)
キョードー東京ASP
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